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アート・インキュベーション

CCBTのパートナーとなるアーティスト、企画を公募する、国内最大規模のアーティスト・フェロー制度

2024年度
CCBTアーティスト・フェローを募集!

ミッション

クリエイティブ×テクノロジーで東京をより良い都市に変える表現・探求・アクションをつくり出す。

「アート・インキュベーション」は、クリエイターに新たな創作活動の機会を提供し、そのプロセスを市民(シビック)に開放することで、都市をより良く変える表現・探求・アクションの創造を目指すプログラムです。
公募・選考によって選ばれる5組のクリエイターは、「CCBTアーティスト・フェロー」として、企画の具体化と発表、創作過程の公開やワークショップ、トークイベント等を実施し、CCBTのパートナーとして活動します。

CCBTアーティスト・フェローの活動

  1. 新たな表現の創造・研究開発および発表
    CCBTを拠点に創作活動・研究開発等を行い、その成果をCCBTや都内街なか等で発表・展開する。 
  2. 創作活動・研究プロセスの公開
    創作活動およびそのプロセスの公開や、ワークショップ、レクチャー、ハッカソン等の開催を通じ、市民がテクノロジーを通じた創造性を学ぶ機会を創出する。
  3. 多様な人々との協働と共創
    市民、アーティスト、デザイナー、エンジニア等、CCBTに集う人々、さらにはCCBTを取り巻く様々な主体との協働を牽引し、未来を共創する場を創造する。

募集概要

※詳細は「募集要項(PDF)」をご確認ください。

募集カテゴリー

本プログラムのミッションに応える企画提案を下記(1)(2)のカテゴリーにて広く募集します。
各カテゴリーに関する実施内容の要件については、要項内「4. 応募者・企画内容の条件」を必ずご確認ください。

  1.  これからの「創造性」に着目した「ツールやプラットフォームの開発」と、それを活かした表現活動
    テクノロジーを通じ、多様な背景をもつ人々による共創を実現したり、社会や生活にある複合的課題にアプローチしたりするためのツールやプラットフォームの開発。さらに、それらを活用したアートやデザインに関する活動を通じて、テクノロジーによる創造性や、必要なルールメイキング、コミュニティデザインのモデルを広く提示する。
  2. これからの「人間らしさ」に着目した「探求やアーティスティック・リサーチ」と、それを活かした表現活動
    テクノロジーの進展によって変容する私たちの社会・生活、未来の創造性を、アートとデザイン、市民参画等の視点から探求・調査研究するプロジェクトやアート表現の発表。これにより、ブロックチェーン、DAO、メタバース、AI、バイオテクノロジー等がもたらすこれからの社会や「人間らしさ(ヒューマニティ)」について、市民とともにクリエイティブに考える機会を提供する。

フェローへのサポート内容

  1. 制作サポート
    フェロー活動に対する経済的・環境的なサポートとして、1000万円を上限とした制作費および制作活動やミーティング等に必要なスペースを提供する。
  2. レベルアップサポート
    企画の具体化にあたって、メンターをはじめとする専門家によるアドバイス・技術支援等を受ける機会を提供する。
  3. プロモーションサポート
    CCBTウェブサイト・SNSにおける情報発信、本プログラムを紹介するパンフレットや会場サイン等への掲載、作品や企画の記録・アーカイブの構築をサポートする。
  4. マネージメントサポート
    作品や企画を広く公開するために必要となる会場手続き、会期運営、機器運用、作品設営等のマネージメントをサポートする

メンター

宇川直宏 氏(“現在”美術家、DOMMUNE 主宰)

清水知子氏(メディア研究者、文化理論家)

田中みゆき 氏(キュレーター、プロデューサー)

水野祐氏(法律家/シティライツ法律事務所) 

フェロー活動期間

2024年8月1日(木)〜2025年3月31日(月)
(うち、コア活動期間を延べ20日以上設けること)

応募方法

応募要項を確認のうえ、下記応募フォームより申し込みください。
*電子データでのみ受け付けます。郵送対応等はしておりません。

申込受付期間

2024年4月25日(木)〜 5月26日(日) 23:59 ※応募資料等必着
※応募受付は終了いたしました。

本プログラムに関するお問合せ
CCBTアートインキュベーション・プログラム 運営事務局 [TASKO内]
担当 :加藤、吉良
Email:contact@ccbt-art-incubation.jp
電話 :044-299-9788 (受付時間10:00~18:00(土日祝日を除く))

アーティスト・フェローの活動

🗣3/2 アフタートーク開催決定!
コンタクトゴンゾ新作パフォーマンス公演

「皮膚/スキン」に注目したリサーチを経た本作は、
パフォーマンス内における衝撃を鑑賞者も体感。

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contact Gonzo パフォーマンス公演
「my binta, your binta // lol ~ roars from the skinland ~」

日時▶︎2024年3月1日(金)〜3月3日(日)
会場▶︎ヒルサイドプラザ(東京都渋谷区猿楽町29-10ヒルサイドテラス内)
定員▶︎各回100名(事前申込制、先着順)
観覧料▶︎無料
申込▶︎https://ccbt.rekibun.or.jp/events/skinland
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contact Gonzoがパフォーマンス内で感じる痛みや衝撃の感覚を「観る」だけでなく、鑑賞者も皮膚を通じて非接触的に「体感する」、つまり感覚を「共有する」ことに挑む本作では、今回新たに制作した、人と人との接触やその速度・圧などの情報を電気信号化する複数のオリジナルデバイスを身体に装着してパフォーマンスを行います。これにより、contact Gonzoが皮膚を通じて得ている/発信している肉体的体験や感覚を超増幅させ、会場に設置された8台の巨大なウーファー(重低音スピーカー)により音圧として拡散し、鑑賞者の視聴覚に留まらないフィジカルな感覚に訴えます。

「感覚共有」のcontact Gonzo的解釈を、文字通りビリビリ、ヒリヒリ、全身でお楽しみください⚡️

#AIP#artincubation#ccbtアーティストフェロー
▶▶▶
contact Gonzo新作パフォーマンス公演トレイラーを公開!
Welcome to the Skinland🚘💥申込受付中です!◀◀◀

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contact Gonzo パフォーマンス公演
「my binta, your binta // lol ~ roars from the skinland ~」
日時▶︎2024年3月1日(金)〜3月3日(日)
会場▶︎ヒルサイドプラザ(東京都渋谷区猿楽町29-10ヒルサイドテラス内)
定員▶︎各回100名(事前申込制、先着順)
観覧料▶︎無料
申込▶︎https://ccbt.rekibun.or.jp/events/skinland
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contact Gonzoがパフォーマンス内で感じる痛みや衝撃の感覚を「観る」だけでなく、鑑賞者も皮膚を通じて非接触的に「体感する」、つまり感覚を「共有する」ことに挑む本作では、今回新たに制作した、人と人との接触やその速度・圧などの情報を電気信号化する複数のオリジナルデバイスを身体に装着してパフォーマンスを行います。これにより、contact Gonzoが皮膚を通じて得ている/発信している肉体的体験や感覚を超増幅させ、会場に設置された8台の巨大なウーファー(重低音スピーカー)により音圧として拡散し、鑑賞者の視聴覚に留まらないフィジカルな感覚に訴えます。

「感覚共有」のcontact Gonzo的解釈を、文字通りビリビリ、ヒリヒリ、全身でお楽しみください⚡️

#AIP#artincubation#ccbtアーティストフェロー

これまでのCCBTアーティスト・フェロー

2023年度

メンター

いすたえこ 氏 (アートディレクター・グラフィックデザイナー)

宇川直宏 氏 (“現在”美術家、DOMMUNE 主宰)

久世祥三 氏 (アーティスト、エンジニア)

竹川潤一 氏(一般社団法人 MUTEK Japan 理事)

田中みゆき 氏(キュレーター、プロデューサー)

細川麻沙美 氏(札幌国際芸術祭事務局統括マネージャー)

募集概要

エントリー・申込期間

2023年5月11日(木)~ 6月4日(日)

募集活動テーマ
  1. AI等のテクノロジーを応用した新しいアート表現の開発
  2. XRやNFT等のWeb3におけるクリエイティビティを試行するプロジェクトや表現の開発
  3. インターネット以降の新しいシーン形成を目指す、音楽表現・パフォーミングアーツ
  4. 障害の有無に関わらずみんなで楽しめるプロジェクトの構築
  5. ハッカソンやワークショップ等を通じた市民参画によるプラットフォームの形成
応募総数

141件

2022年度

メンター

伊藤隆之 氏(山口情報芸術センター [YCAM] R&Dディレクター)

齋藤精一 氏 (パノラマティクス主宰)

いすたえこ 氏 (アートディレクター・グラフィックデザイナー)

岩屋民穂 氏(グラフィックデザイナー)

竹川潤一 氏(一般社団法人 MUTEK Japan 理事)

細川麻沙美 氏(札幌国際芸術祭事務局統括マネージャー)

募集概要

エントリー・申込期間

2022年7月20日(水)〜8月10日(水)

募集活動テーマ
  1. テクノロジーを応用した新しいアート作品の制作・発表
  2. 街を舞台にしたパフォーミングアーツ/インタラクティブアートの展開
  3. 東京のユースカルチャーを表現する映像作品
応募総数

70件