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Tomo Kihara + Playfool

Deviation Game

Tomo Kihara + Playfool

日本

木原共とPlayfool(コッペン・ダニエル、コッペン・サキ)との協働チーム。ともに「遊び」をコアのテーマに、創造性を育む道具のデザインや社会や都市に介入するアート・プロジェクトを国内外で展開。ヴィクトリア&アルバート博物館(ロンドン、2022)やアルスエレクトロニカ(リンツ、2020)などで展示。

採択年度

2022年

活動名

Deviation Game

活動概要

人間には認識できるが、AIには認識できないモチーフを描くゲームを通して、AIによる世界の認識の仕方を遊びながら探究していくプロジェクト。AIが人間の創作物を容易に模倣できるようになった今、本企画では、アラン・チューリングが1950年に提唱したイミテーションゲームを参照しながらも、過去の模倣ではなく過去からの逸脱(Deviation)をAIと共に目指すワークショップや展示を展開する。

同年度の採択フェロー