
山内祥太
アーティスト。自己と世界との関係性や、現実と空想の裂け目を探る表現を試みている。自己と世界の関係性を主題に、映像、彫刻、パフォーマンス、さらには匂いを用いたインスタレーションなど多様なメディアを横断しながら制作を行う。

採択年度
2025年
活動名
未知との遭遇
活動概要
「未知なるものとは何か」という問いを出発点に、言語の枠組みに依存しない、新たなコミュニケーションの形を構想するプロジェクト。パフォーマンス&インスタレーションとして屋外での発表を予定しており、未知なる存在と人間が重なり合っていく瞬間を描く。未知なる存在は、公園の中に息づくように光や音を介して現れ、人間の身体は次第にその光と共鳴し、やがて言葉なき交信がはじまる。観客はその過程を目撃しながら、存在の境界が揺らぐ瞬間に立ち会うことになる。
展覧会

「In Between…Us?」
開催日時:2026年3月13日(金)〜2026年3月15日(日)15:00-20:00 ※両会場同時刻開催
会場:
メイン会場:中目黒公園(東京都目黒区中目黒2-3−14)
サテライト会場:青山目黒(東京都目黒区上目黒2-30−6)
関連イベント

山内祥太×小崎哲哉 クロストーク「In Between…Us?とは何か」
開催日時:2026年3月14日(土)17:00〜19:00
会場:青山目黒(東京都目黒区上目黒2丁目30−6)
登壇者:小崎哲哉(著述家、アーツプロデューサー)、山内祥太(アーティスト)

公開ミーティング「リゾーム的制作の実施と公開」
開催日時:2026年2月7日(土)13:00〜18:00頃
会場:シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]B1、テックラボ
プロフィール

山内祥太Yamauchi Shota
アーティスト
1992年生まれ。東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。自己と世界との関係性や、現実と空想の裂け目を探る表現を試みている。映像、彫刻、パフォーマンスに加え、近年では「匂い」を用いたインスタレーションなど、多様なメディアを横断しながら制作を行う。
「アート・インキュベーション・プログラム」とは
CCBTのコアプログラムのひとつである「アート・インキュベーション」は、クリエイターに新たな創作活動の機会を提供し、そのプロセスを市民(シビック)に開放することで、都市をより良く変える表現・探求・アクションの創造を目指すプログラムです。公募・選考によって選ばれる5組のクリエイターは、「CCBTアーティスト・フェロー」として、企画の具体化と発表、創作過程の公開やワークショップ、トークイベント等を実施し、CCBTのパートナーとして活動します。
詳細ページ:CCBT「アート・インキュベーション・プログラム」