2025年度アーティスト・フェローおよび併走したメンターが集合する活動報告会「『これからのコモンズ』への応答」を開催。CCBTより公開収録形式で配信します。
2026年度アーティスト・フェローの募集活動テーマも発表予定!
CCBTのコアプログラムのひとつ「アート・インキュベーション」は、クリエイターに新たな創作活動の機会を提供し、そのプロセスを市民(シビック)に開放することで、都市をより良く変える表現・探求・アクションの創造を目指すプログラムです。公募・選考によって選ばれる5組のクリエイターは、「アーティスト・フェロー」として、企画の具体化と発表、創作過程の公開やワークショップ、トークイベント等を実施し、CCBTのパートナーとして活動しています。
2025年度は、上田麻希、岸裕真、土井樹、藤嶋咲子、山内祥太の5組がアーティスト・フェローとして活動。CCBTおよび都内各所を舞台に、展覧会やトーク、パフォーマンスなど多様なかたちでそれぞれのプロジェクトを展開しています。
本活動報告会では、アーティスト・フェロー全員と、企画の具体化に伴走してきたメンターが一堂に集結。作品や企画の背景、制作過程で生まれた思考や試行錯誤、ここでしか語られないエピソードを共有します。
モデレーターには、2024年度CCBTアーティスト・フェローである布施琳太郎氏を迎えます。フェローの活動を総覧するとともに、今年度の活動テーマ「これからのコモンズ」に対する、それぞれの応答から、多様な対象との共生・共栄のあり方を考えます。
また本報告会では、次年度のアーティスト・フェロー募集に向けた新たな活動テーマも発表予定です。
※詳細は後日発表します。











-683x1024.jpg)


