2025年度アーティスト・フェローおよび併走したメンターが集合する活動報告会「『これからのコモンズ』への応答」を開催。CCBTより公開収録形式で配信します。
2026年度アーティスト・フェローの募集活動テーマも発表!
CCBTのコアプログラムのひとつ「アート・インキュベーション」は、クリエイターに新たな創作活動の機会を提供し、そのプロセスを市民(シビック)に開放することで、都市をより良く変える表現・探求・アクションの創造を目指すプログラムです。公募・選考によって選ばれる5組のクリエイターは、「アーティスト・フェロー」として、企画の具体化と発表、創作過程の公開やワークショップ、トークイベント等を実施し、CCBTのパートナーとして活動しています。
2025年度は、上田麻希、岸裕真、土井樹、藤嶋咲子、山内祥太の5組がアーティスト・フェローとして活動。2025年7月からの活動期間で、活動テーマ「これからのコモンズ」にそれぞれの視点から応答し、多彩なプロジェクト —— 媒体(メディウム)としての空気とその循環を捉えるための多角的な実験、植物的視点から現代のAIを捉え直した「植物知性(BI)」の開発、微細な環境変化(微気象)を手がかりに天気を問い直す試み、ゲームの手法・メディアを用いて見過ごされがちな声を掬い、交わる場を生み出すインスタレーション、いつもの公園に未知なる状況を生み出したパフォーマンス・インスタレーション—— を展開し、CCBT内のみに留まらない、植物館や公開されたばかりの埋立地をはじめとする公共空間で発表を行いました。
公開収録形式で配信する本活動報告会では、2025年度アーティスト・フェロー全員と、企画の具体化に伴走してきたメンターが一堂に集結。作品や企画の背景、制作過程で生まれた思考や試行錯誤、ここでしか語られないエピソードを共有します。モデレーターには、2024年度アーティスト・フェローである布施琳太郎氏を迎えます。
また本報告会では、次年度のアーティスト・フェロー募集に向けた新たな活動テーマも発表予定です。CCBT現地で、あるいはオンラインから、ぜひご参加ください。
















-683x1024.jpg)


