プロデューサー・浅見和彦、アーティスト・ゴッドスコーピオン、キュレーター・吉田山がタッグを組み、2022年度のCCBTアート・インキュベーション・プログラムで制作・発表した都市回遊型XR展覧会「AUGMENTED SITUATION D」。CCBTでの活動の後も、国内複数の都市で展開しました。その実践と、「アート&テクノロジーは都市をどう拡張できるのか?」をテーマに「SOCIAL INNOVATION WEEK 2026」にてトークセッションを開催します。
「AUGMENTED SITUATION D」は都市そのものを展覧会場に変えた世界初の都市回遊型XR展覧会です。2023年3月10日より12日間にわたって渋谷駅を中心に半径1㎞ほどを舞台として、10名の作家、建築家、デザイナや、東京都の子供たちがワークショップで参加し、VRやARの総称であるXR(クロスリアリティ)技術を利用して作品制作を行い展覧会がつくられました。その後、金沢、広島、大阪の3都市でも同一のフォーマットを展開。2026年8月には、都市回遊型XR展覧会の具体的な作り方を解説した記録集「Augmented Situation D: How we augmented Shibuya」が刊行されました。
本トークでは、2022年度CCBTアーティスト・フェローのメンターを務めた齋藤精一氏にもご登壇いただき、単なる過去の実践紹介にとどまらず、CCBTが掲げるCIVIC CREATIVE(市民の創造性を都市にひらく)という理念とも接続しながら、「都市×XR×市民参加」という実践領域の現在地と可能性を、その最初の実践者自身が語ります。



浅見和彦+ゴッドスコーピオン+吉田山
AUGMENTED SITUATION D
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]では、ミッション「発見」「開発」「共創」「連携」を体現するため、国内外の分野を超えた多様なパートナーと連携する「CCBTx」を実施しています。
SOCIAL INNOVATION WEEK 2026
”未来をつくる新しい視点を手に入れる
“ソーシャル&カルチャーデザインの祭典”
変化し続ける社会。変化し続ける世界。変化し続ける都市。変化し続ける渋谷。
時代は常に変化に直面し、そのスピードは加速しています。
その変化の波を、ただ受け止めるのか。
それとも、自ら変化を生み出す側に立つのか。
SIW2026は、変化のつくり手を志向するすべての人とともに、
次の視点、次の考え方、次の価値観を共有し、未来を切り拓く場を創出します。
日程:2026年11月2日(月)~11月8日(日)
「SOCIAL INNOVATION WEEK 2026」公式ウェブサイトはこちら








