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連携事業

CCBTx SOCIAL INNOVATION WEEK 2026 カンファレンス 「AUGMENTED SITUATION D × CCBT アート&テクノロジーは都市をどう拡張できるのか?」

2026.11.05(木)
Shibuya Sakura Stage(3F BLOOM GATE ZONE A)(東京都渋谷区桜丘町1番1号)
開催日時
2026年11月5日(木)17:00-17:50
会場
Shibuya Sakura Stage(3F BLOOM GATE ZONE A)(東京都渋谷区桜丘町1番1号)
観覧料
無料
事前申込
「SOCIAL INNOVATION WEEK 2026」公式ウェブサイトよりお申し込みください

登壇者:浅見和彦(プロデューサー、ディレクター)、ゴッドスコーピオン(メディアアーティスト)、吉田山(キュレトリアルプロデューサー、FLOATING ALPS LLC代表社員、インディペンデントキュレーター)、齋藤精一(パノラマティクス主宰、CCBT共創戦略アドバイザー、一般社団法人渋谷未来デザイン FUTURE DESIGNER)

プロデューサー・浅見和彦、アーティスト・ゴッドスコーピオン、キュレーター・吉田山がタッグを組み、2022年度のCCBTアート・インキュベーション・プログラムで制作・発表した都市回遊型XR展覧会「AUGMENTED SITUATION D」。CCBTでの活動の後も、国内複数の都市で展開しました。その実践と、「アート&テクノロジーは都市をどう拡張できるのか?」をテーマに「SOCIAL INNOVATION WEEK 2026」にてトークセッションを開催します。

「AUGMENTED SITUATION D」は都市そのものを展覧会場に変えた世界初の都市回遊型XR展覧会です。2023年3月10日より12日間にわたって渋谷駅を中心に半径1㎞ほどを舞台として、10名の作家、建築家、デザイナや、東京都の子供たちがワークショップで参加し、VRやARの総称であるXR(クロスリアリティ)技術を利用して作品制作を行い展覧会がつくられました。その後、金沢、広島、大阪の3都市でも同一のフォーマットを展開。2026年8月には、都市回遊型XR展覧会の具体的な作り方を解説した記録集「Augmented Situation D: How we augmented Shibuya」が刊行されました。

本トークでは、2022年度CCBTアーティスト・フェローのメンターを務めた齋藤精一氏にもご登壇いただき、単なる過去の実践紹介にとどまらず、CCBTが掲げるCIVIC CREATIVE(市民の創造性を都市にひらく)という理念とも接続しながら、「都市×XR×市民参加」という実践領域の現在地と可能性を、その最初の実践者自身が語ります。

シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]では、ミッション「発見」「開発」「共創」「連携」を体現するため、国内外の分野を超えた多様なパートナーと連携する「CCBTx」を実施しています。

SOCIAL INNOVATION WEEK 2026

”未来をつくる新しい視点を手に入れる
“ソーシャル&カルチャーデザインの祭典”

変化し続ける社会。変化し続ける世界。変化し続ける都市。変化し続ける渋谷。
時代は常に変化に直面し、そのスピードは加速しています。
その変化の波を、ただ受け止めるのか。
それとも、自ら変化を生み出す側に立つのか。
SIW2026は、変化のつくり手を志向するすべての人とともに、
次の視点、次の考え方、次の価値観を共有し、未来を切り拓く場を創出します。

日程:2026年11月2日(月)~11月8日(日)

「SOCIAL INNOVATION WEEK 2026」公式ウェブサイトはこちら

浅見和彦Asami Kazuhiko

プロデューサー、ディレクター

企画、プロデュース、事業設計、リサーチ、コミュニティ形成といった領域を横断し、カルチャーやクリエイティブと社会・事業の接点をつくる。株式会社ロフトワーク在籍中の2018年に、STYLY、ロフトワーク、PARCOの3社による、3次元空間でのクリエイティブ表現と体験のデザインを、開拓・拡張していく、世界同時多発の実験的プロジェクト/コミュニティ「NEWVIEW」を立ち上げ、教育、アワード、コミュニティ、展示、海外展開などプロジェクト全体を統括。2024年に独立し、XL Studioを設立。現在はロフトワークやAfro&Co.などに所属・参画し、新規事業や共創プロジェクトの企画・推進に取り組んでいる。2022年度CCBTアーティストフェロー。

ゴッドスコーピオンGod Scorpion

メディアアーティスト

主に形而上学や宗教哲学、テクノロジーを題材に、時間軸と空間軸のフレームの変化をテーマにした作品を制作。作品は都市や屋外、屋内、身体といったさまざまな空間で展開され、XR 技術を利用したマルチメディア、横断的な作品を手がける。XRプラットフォーム「STYLY」を提供する株式会社STYLYのファウンダーメンバー/シニアアートディレクター。2022年度CCBTアーティストフェロー。

吉田山YOSHIDAYAMAR

キュレトリアルプロデューサー、FLOATING ALPS LLC代表社員、インディペンデントキュレーター

プロデュース、ディレクション、キュレーション、出版、マネジメントといった多角的な実践を通じ、社会と芸術の新たな接点を構想・実装している。主なプロジェクトに、ジョージア、トルコ、ギリシャ、アルメニアを巡った「風の目たち」(2022-2024)とその出版(2025)、展覧会フランチャイズ権を契約する出版物『MALOU』(2022)がある。2026年「ARTE TOKYO」プログラムディレクター。「ART SITE神津島2024」共同ディレクターや「ATAMI ART RESIDENCE」プログラムディレクター(2023-24年度)を歴任。CCBT 2022年度アーティストフェロー、令和6年度文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業採択。2026年「WAN: Art & Tech Creators Global Network」を通じてNEW INCを拠点にニューヨーク滞在し活動した。

Photo by Muryo Honma (Rhizomatiks)

齋藤精一Saito Seiichi

パノラマティクス主宰、CCBT共創戦略アドバイザー、一般社団法人渋谷未来デザイン FUTURE DESIGNER

建築デザインをコロンビア大学建築学科で学び、2006年、株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。 2020年、「CREATIVE ACTION」をテーマに、産官学を越境した地域デザインや都市開発、アートプロジェクトを手がけるデザインコレクティブ「パノラマティクス」を結成。 2025年大阪・関西万博EXPO共創プログラムディレクター。グッドデザイン賞審査委員長。

主催
一般社団法人渋谷未来デザイン
共催
渋谷区

Community partner:シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT](公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京)