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ARと合唱する!声楽ワークショップ

AR展覧会イメージ画像

アニメーション・キャラクターの歌声を、みんなで合唱してつくりあげる!
アート&テクノロジーを実践的に学ぶワークショッププログラム「アート×テックラボ」。今回は、CCBTアーティスト・フェローの企画からARと合唱を体験する小学生限定のプログラムを開催します。

アニメーション・キャラクターの歌声を、みんなで合唱してつくりあげるワークショップです。プロの音楽家から発声方法や歌の基本を学び、さらにCCBTで創作するアーティストからアニメーションやAR(拡張現実)の表現についても紹介。みんなで合唱曲「翼をください」を歌い上げます。完成した合唱は、CCBTアート・インキュベーションプログラムの一環として、2023年3月に発表される浅見和彦+ゴッドスコーピオン+吉田山による「街を舞台にしたAR展覧会」の出展作品・AR作品に登場予定です。

開催情報

ARと合唱する!声楽ワークショップ

開催日:2023年2月12日(日曜日)
時間:午前11時00分から午後2時00分
会場:渋谷 7thFLOOR(〒150-0044 東京都渋谷区円山町2−3 Owestビル)
※楽器や録音設備を利用するため会場がCCBTとは異なります。詳細は事前に参加者にご連絡します。
主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団

対象:小学1年生〜6年生
定員:20 名(事前申込、先着順)
料金:無料

◆申込方法
下記申込みフォームから、必須事項をご記入の上、お申込みください。

申込フォーム(Googleフォーム)

三好優夏(声楽家)

1997年香川県生まれ。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。近年のコラボレーションに小松千倫「Endless Summer」(旧ホテルニューアカオ、静岡 、2021年)、パフォーマンスに「獸 第 1 章 / 宝町団地」(WWW X Shibuya、東京、22年)などがある。

講師・小松千倫氏写真

小松千倫(音楽家、美術家、DJ)

1992年高知県生まれ。京都市立芸術大学美術研究科博士後期課程修了。これまでにBUS editions、flau、NINA等、様々なレーベルやパブリッシャーより複数の名義で膨大な数の音源をリリース。情報と身体のロマンスについて、光や歌といった媒体を用いて制作・研究している。主な展覧会に「FAKEBOOK」(Workstation.、東京、2016年)、「Standing Ovation ¦ 四肢の向かう先」(旧ホテルニューアカオ、静岡、21年)、「惑星ザムザ」(牛込神楽坂、東京、22年)など。
https://kazumichikomatsu.com/

浅見和彦+ゴッドスコーピオン+吉田山「街を舞台にしたAR展覧会」(アート・インキュベーションプログラム)

メディアアーティストのゴッドスコーピオンとキュレーターの吉田山、XR の企画プロデュースを行う浅見和彦の3名がプロジェクトチームを編成し展開するプロジェクト。 VR/AR空間の作成プラットフォームSTYLYの技術を活用し、渋谷の街なかで繰り広げるAR等のバーチャル技術を用いた作品展示と、インフォメーションセンターを兼ねたフィジカル展示の2つの形式で実施する。

◆「アート×テックラボ」とは
コアプログラムのひとつで、デジタルファブリケーション機器を活用し、アート&テクノロジーを実践的に学ぶワークショップを行うプログラム。デジタルクリエイティブに出会う場として、各分野の専門家を講師に迎えたワークショップを実施し、テクノロジーを活用するための知識や方法を学ぶことを目指します。