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連携事業

CCBT × Ars Electronica 「Civic Creative Jam」

2026.11.14(土)
LIFORK HARAJUKU(東京都渋谷区神宮前1-14-30 WITH HARAJUKU 3F)
開催日時
2026年11月14日(土)15:00-17:00(14:30開場)
会場
LIFORK HARAJUKU(東京都渋谷区神宮前1-14-30 WITH HARAJUKU 3F)
定員
60名(予定)
観覧料
無料
事前申込
要事前申込、先着順

登壇者:Daily tous les jour、iii architects(建築家ユニット)、オオクボナナ(リソグラフプリンター・イラスト・デザイン)、小川秀明(CCBTクリエイティブ・ディレクター/アルスエレクトロニカ・フューチャーラボ共同代表)、久納鏡子(アルスエレクトロニカ・アンバサダー)、Anna Weiss (アルスエレクトロニカ・フューチャーラボ リサーチャー)、島田芽生(CCBT)
※日英同時通訳付

シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]は、オーストリア・リンツ市を拠点とする文化機関「アルスエレクトロニカ(Ars Electronica)」との事業連携のもと、2026年11月14日(土)、原宿のLIFORK HARAJUKUにて、シンポジウム「Civic Creative Jam」を開催いたします。

本イベントは、カナダ・モントリオールを拠点とするアート&デザインスタジオ、Daily tous les jours(デイリー・トゥ・レ・ジュール)との協働による展覧会「Enchanted Moments as Resistance — その上で踊る」の関連企画として開催する、参加型の新しい形のシンポジウムです。

詳細は後日発表します。ぜひご参加ください。

Ars Electronica(アルスエレクトロニカ)


・オーストリアのリンツ市が創設した、アートと先端テクノロジーのクリエイティブ拠点。
・世界最大規模のメディアアートのフェスティバル「アルスエレクトロニカ・フェスティバル」を40年以上にわたり、毎年開催。
・企業、行政、文化・教育・研究機関などと共同で、アートや技術の未来を研究する「フューチャーラボ」も設置。
・この他、未来の美術館、未来の学校として知られる「アルスエレクトロニカ・センター」と、世界で最も長い歴史を持つメディアアートの国際コンペティション「プリ・アルスエレクトロニカ」などで構成。
公式HP:https://ars.electronica.art/news/en/


シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]では、ミッション「発見」「開発」「共創」「連携」を体現するため、国内外の分野を超えた多様なパートナーと連携する「CCBTx」を実施しています。

Daily tous les joursDaily tous les jours

アート&デザイン・スタジオ

Melissa MongiatとMouna Andraosにより設立された、モントリオールを拠点とするアート&デザイン・スタジオ。インタラクティブアート、ストーリーテリング、パフォーマンス、都市デザインを融合させ、21世紀における共生のあり方を新たに構想する先駆的な実践を展開しており、数々の賞を受賞。2010年の発足以来、世界70以上の都市でプロジェクトを手がけている。近著『Strangers Need Strange Moments Together』では、人の心のためのインフラを創り出すための、さまざまな実験的試みを紹介している。また、アートやテクノロジー、公共空間をめぐる議論にも積極的に参加し、SXSW、New Cities Summit、iFデザイン賞、アルス・エレクトロニカなどで講演を行う。

https://www.dailytouslesjours.com/en

iii architectsiii architects

建築家ユニット

殿前莉世・平井未央・福留愛の3名による建築家ユニット。建築設計を軸に、家具、庭、舞台美術、展示など領域を横断して活動している。異なる背景を持つ3人の視点を重ね、日常の観察から人と周辺環境の関係を読み解き、新たな風景や居場所が生まれる建築を目指す。 主な作品に〈阿久根の兼用住宅〉(2026)、〈内之浦の家〉(2023)など。

オオクボナナOkubo Nana

リソグラフプリンター、イラスト、デザイン

リソグラフを専門に、分版・色設計から印刷までを手がけるプリンターとして活動。 2024年より雑誌『NEUTRAL COLORS』のリソグラフ印刷を担当。アーティストやデザイナーからの依頼を中心に、ZINEやアートブック、ポスターなどの印刷を手がけている。 また、nana名義で建物や身近な風景をモチーフにリソグラフを活かした作品制作も行っている。


https://www.instagram.com/nana.okubo/
Photo: Erika Kusumi

小川秀明Ogawa Hideaki

CCBTクリエイティブディレクター、アルスエレクトロニカ・フューチャーラボ芸術監督

東京生まれ。2007年よりオーストリア・リンツを拠点にアーティストとして活動し、現在はアルス・エレクトロニカのR&D部門であるアルス・エレクトロニカ・フューチャーラボのアーティスティック・ディレクター、札幌国際芸術祭2027のアーティスティックディレクターを務めている。これまでに、アートを触媒として未来のプロトタイピングを行う革新的なプロジェクトや、市民参加によるコミュニティ創出、次世代の文化・教育プログラムの実践を目指す国際的・学際的なプロジェクトに数多く携わってきた。

久納鏡子氏写真

久納鏡子Kunoh Kyoko

アーティスト、アルスエレクトロニカ・アンバサダー

これまでインタラクティブアート分野における作品を手がける一方、公共空間、商業スペースやイベント等での空間演出や展示造形、大学や企業との共同技術開発など幅広く活動している。作品はポンピドゥセンター(フランス)、SIGGRAPH(アメリカ)、文化庁メディア芸術祭など国内外で発表。東京都写真美術館(日本)に所蔵。

Anna WeissAnna Weiss

アルスエレクトロニカ・フューチャーラボ シニアリサーチャー、アーティスト

ビジュアルアート、物理工学、教育学のバックグラウンドを活かし、コミュニティ・エンゲージメントや、芸術的な研究開発から社会的インパクトへ至る変容に焦点を当てた活動を行う。誰もが参加しやすい共創の形式や、参加型研究手法を開発しているほか、モデレーターやスピーカーとしての経験を活かし、対話や共創、そして未来を共に形作るための場を創出している。

島田芽生Shimada Mei

シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]

1993年生まれ、京都府出身。Handong Global University(浦項・韓国)にて、ビジュアルコミュニケーションデザインおよび国際経営学を専攻。武蔵野美術大学大学院芸術文化政策コース修士課程修了。2019年より東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京に勤務。2022年には、シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]の開設に参画。主な担当プロジェクトは《まさゆめ》(2021)、「東京大壁画」(2021)、「ハロー!ラボラトリーズ!Vol.01:ラボで駆動する、世界の文化拠点」(2023)、SIDE CORE「rode work ver. under city」(2023)など。

主催
東京都、シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT](公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京)
共催
渋谷区
協力
ケベック州政府在日事務所、福永紙工株式会社、理想科学工業株式会社、WITH HARAJUKU
後援
オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム東京

事業連携:アルスエレクトロニカ、法政大学デザイン工学部建築学科南後由和研究室