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メディアアート・スタディーズ2023:眼と遊ぶ

【3日間連続】プリミティブ・メディア・ラボ in CCBT

2023.08.11(金), 2023.08.12(土), 2023.08.13(日)
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]
 
会期
2023年8月11日(金・祝日)・12日(土)13:00〜16:00、13日(日)13:00〜17:00
会場
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]
対象
高校生以上
定員
10名程度(申込多数の場合、選考のうえ決定)
参加費
無料

岩井俊雄が総合ディレクションを手掛ける、映像の仕組みと原理を体験し、発見し、つくるためのプレイグラウンド「メディアアートスタディーズ2023:眼と遊ぶ」。
本プログラムに関連し、視覚装置を作る3日間のワークショップを開催!

「メディアアートスタディーズ2023:眼と遊ぶ」の関連イベントムとして、オリジナルの視覚装置を作る3日間の集中ワークショップ「プリミティブ・メディア・ラボ in CCBT」を開催します。本ワークショップでは、フェナキスチスコープ、プラクシノスコープなど、リュミエール兄弟が開発した視覚装置「シネマトグラフ」以前に作られた数々の視覚装置を実際に製作しながら仕組みを学び、最後には自由に素材を組み合わせて、オリジナルの視覚装置をつくります。
視覚装置を学び、作り、自ら開発する特別企画。映像を学ぶ次世代のクリエイターや、映像制作に興味がある方々、ぜひご参加ください。

◼️カリキュラム

1日目 
・座学1(レクチャー)
・初期視覚装置製作(個人制作、グループワーク可)*19:00まで作業可能
2日目
・制作物発表
・座学2(映像前史1)
・アイデア出しと検討
・オリジナル視覚装置製作 *19:00まで作業可能
3日目
・座学3(映像前史2)
・製作
・発表

※ 本プログラムは、プリミティブメディアアーティストである橋本典久さんが担当する武蔵野美術大学での講義「映像基礎実習(映像前史)」をもとに企画された視覚装置開発プログラムです。

◼️申込方法

応募受付期間:2023年6月14日(水曜日)~2023年7月7日(金曜日)厳守
募集人数:10名程度
対象:高校生以上
応募要件:
・会期中のすべてのカリキュラムに参加可能であること。
・本テーマに対して熱意を持って取り組めること
選考基準:申込多数の場合は、応募内容をもとに主催者にて選考を行い、参加者を決定します。
選考結果の通知:選考の結果は、2023年7月14日(金曜日)(予定)に記入いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。
応募方法:応募フォームにてお申し込みください。
また、ご自身で製作されている視覚装置あるいは作品画像がありましたら、件名を「プリミティブ・メディア・ラボ in CCBT応募」とし、本文に以下の内容を明記の上、メールにてccbt@rekibun.or.jpまでお送りください。

応募記載事項:
・氏名(ふりがな)
・年代(高校生、大学生、20代、30代、40代、50代以上)
・メールアドレス(結果通知等連絡のために使用いたします)
・本ワークショップ参加を希望する理由や意気込み(字数制限はありません)画像の添付可
・次のうち、得意なことがあれば教えてください ①工作 ②イラスト

■岩井俊雄ディレクション メディアアートスタディーズ2023:眼と遊ぶ

開催日時7月7日(金)〜8月20日(日) 13:00~19:00 ※月曜休館日(祝日の場合は開館、翌平日休館)
会場:シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]
料金:入場無料
主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団
協力:東京都写真美術館

橋本 典久Hashimoto Norihisa

プリミティブメディアアーティスト

映像の歴史や発展にともなう様々な装置に根ざした視点から、シンプルで力強い作品を制作。映像メディアに関するワークショップも多数行う。代表作に、「Panorama Ball」(1995年)、「超高解像度人間大昆虫写真[life-size]」(2003年)。越後妻有アートトリエンナーレ2006、「橋本典久の世界 虫めがねと地球儀」(2011年、ギャラリーエークワッド)、松戸アートピクニック(2017年)、越後妻有 大地の芸術祭 2022など展覧会多数。武蔵野美術大学映像学科非常勤講師。1年次必修[映像前史]10年担当。

http://zeroworks.jp
主催
東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]