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未来提案型キャンプ

Future Ideations Camp vol.1 基調講演01「デザインとAI:来るべき未来に向けて」

2023.02.12(日)
オンラインライブ配信(Zoomウェビナー)
 
開催日時
2023年2月12日(日曜日)午後2時から午後3時30分
会場
オンラインライブ配信(Zoomウェビナー)
定員
500名[申込先着順]
参加費
無料
申込受付期間
下記申込みフォームから、必須事項をご記入の上、お申込みください。 当日のイベントのウェビナーURLは、お申込みいただいた方に、前日までにご連絡いたします なお、文字情報支援(UDトーク)を希望される方は、お申込み時にお知らせください。
情報保障支援
日英同時通訳つき

デジタルテクノロジーを活用したデザイン手法とアート思考で東京の課題解決に取り組む未来提案型キャンプ「Future Ideations Camp vol.1: Import *」。第1回目の基調講演には、ジョン・マエダ氏が登場。一般公開イベントとして、Zoomウェビナーにて開催いたします。

(2月9日)
本イベントの開催内容につき、運営上の都合により開催日時が変更となりました。すでにお申し込みのみなさまには、ご迷惑をおかけしますことお詫び申し上げます。本イベントについては、当初の2月11日(土)より日程を、2月12日(日)に変更のうえで開催いたします。
すでにお申し込みのみなさまにはZoomウェビナーの登録情報宛に変更後のZoomウェビナーのURL等をご案内しております。

(2月11日)
Zoomウェビナーご登録の方は、開催後2月18日(土)までZoomでのアーカイブ視聴が可能です。ぜひ視聴のうえ、同プログラムの公開イベントにお越しいただけますと幸いです。


シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]では、ミッションである「デジタルテクノロジーの活用を通じて、人々の創造性を社会に発揮する(シビック・クリエイティブ)」の実現に向け、デジタルテクノロジーを活用したデザイン手法とアート思考で東京の課題解決に取り組む未来提案型キャンプ「Furture Ideations Camp」を開催します。
「Furture Ideations Camp」のプレレクチャーとして、ジェネラティブ・アートとコンピューテーショナル・デザインの先駆者であり、またアメリカにおけるSTEM教育からSTEAM教育への転換を牽引したことで知られるジョン・マエダ氏による基調講演をZoomウェビナーにて行います。

本レクチャーでは、人間の脳の機能を理解し学習の仕方を最適化していくニューロサイエンスとAI(人工知能)による、これからのデザインとテクノロジーの関係性をテーマにします。
私たちは、AIの発展について、「立ち向かうか、逃げるか」といった安易な話題をしがちです。しかしながら、こうした新しいテクノロジーを理解し、対応するためには、私たちそれぞれのポジティブな精神が不可欠なのです。AIやテクノロジーを前に、これからのアートやデザインを考えていくため、本レクチャーではAIがもたらす希望と不安、そして、次なる波をどのように生み出していくかを考えます。

ジョン・マエダJohn Maeda

テクノロジスト/マイクロソフト デザイン& AI(Design and Artificial Intelligence)統括責任者

1966年生まれ。レジリエンスとリニューアルに情熱を注ぐアメリカのテクノロジスト、プロダクト・エクスペリエンスリーダー。Web2.0とWeb3.0を横断する商用アプリケーションのためのジェネラティブ・アートとコンピューテーショナル・デザインの先駆者として活躍。さらに、アメリカにおけるSTEM教育からSTEAM教育への転換に向けた運動を牽引したことでも知られる。データとAIの情報をアルゴリズムによってビジュアライゼーションとした作品で、ホワイトハウスのナショナルデザイン賞を初受賞。また、オンラインインフルエンサーとして、また様々なスタートアップ企業の投資家としても知られている。人工知能と機械学習の導入書『How To Speak Machine』や、技術系書籍のベストセラー『シンプリシティの法則』など5冊の著書を刊行。ワイアード誌は、「デザインにとってマエダは、まさに金融界にとってのウォーレン・バフェットなのである」と評している。

https://maedastudio.com/
主催
東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団