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Loopntale ワークショップ「気配の遊び」

2026.08.30(日)
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]3F BASE
開催日時
8月30日(日)14:00〜16:00
会場
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]3F BASE
対象
18歳以上
定員
12名(事前申込、先着順)
参加費
無料
情報保障支援
文字情報支援(UDトーク)やサポートを希望される方は、申込フォームにご記入、またはCCBT問い合わせ先までご連絡ください。

講師:Loopntale(アーティスト・デュオ)

私たちの感情が、内面に留まらず、場所にも痕跡を残しているとしたら、それをどのように捉え、語ることができるでしょうか。Loopntaleによる展覧会では、私たちの感情が場所に痕跡を残し、その周囲に未知の存在が観測される(現れる)という、架空の世界が描かれます。

この世界観を手がかりとしたワークショップ「気配の遊び」は、まだ気づかれていないもののためのガイドです。参加者は、これまで内面に強く残ってきた記憶から取り出した言葉と、スマートフォンに保存された数多くの写真の中から発掘した一枚を、ゲームのルールに沿って物語の断片へと変換します。それらを互いに手渡し、混ぜ合わせ、再びつなげることで、断片から新たな物語を生み出します。それぞれの断片が混ざり合うことで予期しない流れが生まれ、他者の選択や解釈によって、新たな意味を与えられていきます。

自分にとって身近な場所の「イメージ」が、誰かの記憶から生まれた「ことば」と出会うとき、そこにはどのような情景が立ち現れるのでしょうか。「気配の遊び」では、個人の物語の断片が共同の物語となる過程を通じて、これまで気づくことのなかった「気配」を見つけ出し、新たな関係性を想像します。

参考:ワークショップで使用するモジュール
参考:Loopntaleによるワークショップ ⓒ National Museum of Modern and Contemporary Art, Korea
参考:Loopntaleによるワークショップ ⓒ National Museum of Modern and Contemporary Art, Korea

開催日:8月30日(日)
時間:14:00〜
所要時間:2時間(予定)
講師:Loopntale(アーティスト・デュオ)

対象:18歳以上
定員:12名(事前申込、先着順)※開催日の前日まで申込可能。但し、定員に達し次第受付終了
参加費:無料
持ち物:スマートフォン
申込方法:下記、申込フォームより申し込みください。(別ページに移動します)※定員に達したため、申込の受付を終了しました。

LoopntaleLoopntale

アーティスト・デュオ

キム・ヨンジュ(Youngju Kim)とチョ・ホヨン(Hoyoun Cho)によるアーティスト・デュオ。ビデオゲーム、インタラクティブ・インスタレーション、参加型ワークショップを通じて、社会において周縁化された存在や目に見えない関係性を探る。絡み合うさまざまな関係性のなかで存在の輪郭が立ち現れる瞬間、そして、人の知覚を超えた世界を想像する方法に関心を寄せている。ゲームデザインの新たな可能性を実験的に探りながら、連帯感とは何か、またそれがどのように生まれ、共有されうるのかを問いかける。作品はこれまでに、FACT Liverpool(イギリス)、HEK Basel(スイス)、国立アジア文化殿堂(ACC、韓国)、国立現代美術館ソウル館(韓国)で発表されている。

https://loopntale.com/
企画・制作
Loopntale、シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]
主催
東京都、シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT](公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京)

連携:ソウル文化財団