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CCBTワークショップ

ひらめく☆道場 サウンドデザイン入門:マイクとスピーカーで音の世界を探検しよう!

2026.07.25(土), 2026.07.26(日)
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]
開催日時
7月25日(土)10:00〜、26日(日)10:00〜
会場
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]
対象
小学4年生以上
定員
各回6名(事前申込、先着順)
参加費
500円(申込時に支払)
情報保障支援
文字情報支援(UDトーク)やサポートを希望される方は、申込フォームにご記入、またはCCBT問い合わせ先までご連絡ください。

何を録ろう?どう聴こう?
普段私たちの周りで聞こえている音を、マイクを向けて録音しながら、音がつくりだす風景を探求してみよう。

音の風景(サウンドスケープ)を探しに行こう

身の回りの風景を、目だけでなく耳で捉えたら、どんな世界になるのでしょうか。
私たちは毎日、声、足音、車の音、風の音、機械の音など、さまざまな音に囲まれて暮らしています。
でも、その音をどんなふうに聴いているのかをじっくり考える機会は、少ないかもしれません。
このワークショップでは、音を聴く仕組みを学んだあと、いつも何気なく聞いている音を、マイクやオリジナルWEBアプリ「ひらめく☆サンプラー」を使って録音するワークを行います。
身近な音の中にある不思議さや、聴き方の多様さにふれながら、みんなで「音の風景」を探検してみましょう。

サウンドスケープってな〜に?
「サウンドスケープ(Soundscape)」とは、サウンド(音)とスケープ(風景)を組み合わせた造語で、日本語では「音風景」や「音景」と訳されます。カナダの作曲家R.マリー・シェーファーが提唱した概念で、私たちを取り巻くあらゆる音を音楽や環境の一部として捉え、耳を澄ます文化を大切にする考え方です。

参考:ひらめく☆道場 サウンドデザイン入門:知らない音を見つけに行こう!の様子
参考:ひらめく☆道場 サウンドデザイン入門:知らない音を見つけに行こう!の様子

道場の先生から一言!
サウンドアーティストの田中小太郎です。私は、世界中の街や自然の中で音を探しながら、作品を作ってきました。音をよく聞いてみると、目で見えている世界とは、違う世界が聴こえてくるかもしれません。このワークショップを通して、原宿の音の風景(サウンドスケープ)を見つけに行きましょう!

開講日:7月25日(土)、26日(日)
時間:10:00〜
所要時間:2時間(予定)
道場の先生:田中小太郎(サウンドアーティスト)

対象:小学4年生〜
定員:各回6名(事前申込、先着順)※開催日の前日まで申込可能。但し、定員に達し次第受付終了
参加費:500円
申込方法:下記、申込フォームより申し込みください。(別ページに移動します)

ワークショップの流れ

レクチャー・音を聴く準備

  ・録音ってな〜に?

  ・マイクやスピーカーなど、今回使う道具の使い方紹介
  ・イヤークリーニングをしてみよう

音の採集(フィールドレコーディング)

 ・マイクとオリジナルWEBアプリ「ひらめく☆サンプラー」を手に、音を探しに出かけよう
  ※ 屋外で行います。動きやすい格好と暑さ対策のできる服装でお越しください。
   また、天候状況によっては屋内でのワークに変更する可能性がございます。

音の聴き比べ

 ・録音した音を再生する
 ・録った音を重ねて聴いてみる

◆「ひらめく☆道場」とは
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]では、デジタルテクノロジーを使ったものづくりの手習いのための道場「ひらめく☆道場」を開講しています。CCBTにあるファブリケーション機器を使ったり、電子工作やプログラミング、デザインなどさまざまな創作活動に挑戦したりするなど、毎月テーマを変えて実施しています。

田中小太郎Tanaka Kotaro

サウンドアーティスト

長野県出身。音を媒介として、物質性や環境を認識することをテーマに音響作品やインスタレーションを制作する。主な展示に「おもはゆいふかみ」(ギャラリー無量、2024)、「帰路にまざまざと知る」(biscuit gallery、2024)など。現在、ベルリンの実験的文化拠点90milが運営するラジオプラットフォーム「90mil Radio」にて、フィールドレコーディングを用いた音響作品を自身の番組を通じて発信している。東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科卒業。

https://ktrrtk.com/
主催
東京都、シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT](公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京)