今回のテーマは「変身」!
一見関係のないモノ同士が映像の中で組み合わさった時、これまでにはない見え方が生まれます。
この組み合わせのテクニックを使って、自分や色んなモノを「変身」させるような映像を作ってみましょう!
開催概要
◆映像を通してみると、私の体の見え方はどう変化するんだろう?
カメラ撮影からパソコンを使った編集までの一連の流れを体験しながら、映像に用いられる基礎的なテクニックや効果を学びます。
使用するのは4Kデジタルビデオカメラと映像編集ソフト。撮影したものを組み合わせて30秒ほどの短い作品をつくります。一見関係がなさそうなものと組み合わさることで、自分の体はどのように変身するでしょうか?
映像の技術とその表現の可能性、この2つを一度に学び、魅力的な「変身」の世界を楽しもう!


道場の先生から一言!
アーティストの佐藤瞭太郎です。私はこれまでに人の形をした3Dモデルを使って作品を作って発表してきました。私たちは、映像の中で、自分を少し違った形で見せることができます。
今回のワークショップで、私たちの体とはどんなものなのかを一緒に考えてみましょう!
開講日:6月20日(土)、21日(日)
時間:14時〜
所要時間:2時間(予定)
道場の先生:佐藤瞭太郎(アーティスト)
対象:小学4年生〜
定員:6名(事前申込、先着順)※開催日の前日まで申込可能。但し、定員に達し次第受付終了
参加費:500円
申込方法:下記、申込フォームより申し込みください。(別ページに移動します)
ワークショップの流れ
レクチャーパート
・映画や芸術作品で実際に使われている手法を学びます。
つくるパート
1. 試して考える
・色んなアイテムや体を使って、気になる動きを探してみましょう。
・どんな「組み合わせ」だと面白くなるだろう?
2. 撮影
・カメラブースへ移動して、撮影をします。
3. 編集
・パソコンの映像編集ソフト(Adobe Premiere Pro)を使って、2つの映像を1つの画面の中で合成します。
上映会
・作った作品をみんなで鑑賞する上映会をします。
・ほかの人の作品から、新しいアイデアや発見を見つけてみよう!
◆「ひらめく☆道場」とは
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]では、デジタルテクノロジーを使ったものづくりの手習いのための道場「ひらめく☆道場」を開講しています。CCBTにあるファブリケーション機器を使ったり、電子工作やプログラミング、デザインなどさまざまな創作活動に挑戦したりするなど、毎月テーマを変えて実施しています。




