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「Embodiment++」ギャラリーツアー(言語:日本語対応手話) 

2023.10.28(土)
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]
開催日時
2023年10月28日(土) ①13時45分〜 ②15時15分~
会場
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]
対象
①聴者 ②ろう・難聴者
定員
各回5名程度(当日先着順、受付にてお申し込みください)
参加費
無料
情報保障支援
音声通訳(日本語対応手話−日本語)付きで実施します。そのほか、文字情報支援(UDトーク)などの情報保障支援やサポートを希望される方は、CCBTお問い合わせ先までご連絡ください。

CCBTにて開催中のMPLUSPLUS「Embodiment++」の関連イベントとして、日本語対応手話によるギャラリーツアーを開催します。
さまざまな言語世界から、アート作品のさらなる魅力を発見しよう!

シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]は、アート、テクノロジー、デザインをテーマにさまざまなプログラムを通じ、参加する人々すべてが創造性を発揮する、広く開かれたプラットフォームを目指しています。文化や言語、考え方の異なる人々が協働しながら、芸術文化の新しい楽しみ方を探求していくためのひとつの機会として、このたび、CCBT初となる手話によるギャラリーツアーを実施します。
本ギャラリーツアーは日本語対応手話にて実施し、情報保障支援として日本語対応手話を日本語に音声通訳します。

現在開催中の展覧会「Embodiment++(エンボディメント・プラスプラス)」では、MPLUSPLUSが新たに挑戦する人間を超えるロボットによるパフォーマンスを展示しています。さらに、MPLUSPLUSがこれまで開発してきたプロダクト約10種類を、一部実際に来場者が触れて体験できるかたちで、総合的に紹介しています。
今回のギャラリーツアーでは、ろう者による作品の体験から新たな魅力を発見するための、聞こえる人を対象としたツアー(①聴者対象ギャラリーツアー)と、ろう・難聴者を対象としたツアー(②ろう・難聴者対象ギャラリーツアー)の2回を実施します。各回ともに、手話ガイドが気づいたことや感じたことを織り交ぜながら、展示作品や見どころを紹介します。

参考イメージ:「岩井俊雄ディレクション「メディアアート・スタディーズ 2023 :眼と遊ぶ」」(会期:2023年7月7日(金)~8月20日(日))でのギャラリーツアーの様子

開催概要

①聴者対象ギャラリーツアー
開催日時:10月28日(土) 13時45分〜
所要時間:40分(予定)
定員:5名程度(事前申込不要、先着順)
情報保障支援:日本語音声による通訳(日本語対応手話⇔日本語)

②ろう・難聴者対象ギャラリーツアー
開催日時:10月28日(土) 15時15分~
所要時間:40分(予定)
定員:5名程度(事前申込不要、先着順)
情報保障支援:日本語音声による通訳(日本語対応手話⇔日本語)
※文字情報支援(UDトーク)などのその他情報保障支援を希望される方は、CCBT問い合わせ先までご連絡ください。

ツアーガイド:多田 伊吹(CCBTインターン生/筑波技術大学学生)

多田伊吹さんの笑顔の写真。
写真:佐藤基

多田 伊吹Tada Ibuki

生まれつき(先天性)聴覚障害があり、主に手話でコミュニケーションをとる。筑波技術大学産業技術学部総合デザイン学科 支援技術学コースを卒業。障害のある人々や高齢者が生活する中で生じる不便な点に配慮する機器のデザイン、及び障害者が求める支援についての理解を高めるためのデザインなどを中心に、誰もが利用しやすいデザインの知識を習得中。2022年度から2023年度まで、CCBTインターンとして参画。ろう当事者の視点から、ろう者・難聴者がイベント等プログラムに参加し楽しめるための情報保障支援やワークショッププログラムの企画・運営・広報や、大学連携事業「音楽デバイス開発プロジェクト」に従事。

【主な実績】
「360°図鑑 in CCBT(手話通訳付き)」
アート×テックラボワークショップ005「Deviation Game ーAIと競争&共創する」
「「Embodiment++」ギャラリーツアー(言語:日本語対応手話)」
CCBTと大学・研究機関との協働事業「音楽デバイス開発プロジェクト」
ほか、ワークショップシリーズ「ひらめく☆道場」、CCBT Meetup など

主催
東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]