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Future Ideations Camp

【一般公開】Future Ideations Camp Vol.9 基調講演|藤倉麻子「都市と広がりの接続点をつくる実践」

2026.10.11(日)
東京芸術劇場 ギャラリー2
 
開催日時
2026年10月11日(日)19:00〜20:30(開場:18:45〜)
会場
東京芸術劇場 ギャラリー2
定員
35名
観覧料
無料
事前申込
事前予約制、先着順
情報保障支援
文字情報支援(UDトーク)
※そのほか、配慮やサポートのご希望がありましたら、9月25日(金)までにお問い合わせください。

「Future Ideations Camp Vol.9:フィクション←テクノロジー→想像力」に関連して、基調講演を開催!
都市やインフラを起点に、デジタルテクノロジーを用いて現実には見えない空間やつながりを想像のなかに立ち上げてきたアーティスト・藤倉麻子氏を講師に迎えます。

シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]では、10月10日より「演劇とテクノロジー」をテーマとする短期集中ワークショップ「Future Ideations Camp Vol.9:フィクション←テクノロジー→想像力」を、東京・池袋にある東京芸術劇場にて開催します。昨年に引き続き、舞台芸術祭「秋の隕石」との共同企画プロデュースで、観客の想像力を通してまだ存在しない状況や関係性を一時的に共有し、試行する「シミュレーション装置」として演劇を捉え、それらをテクノロジーでどのように拡張できるかを参加者と共に探ります。

これに関連して、10月11日には、アーティスト・藤倉麻子氏を迎え、一般公開イベントとして基調講演を開催します。

藤倉氏は、映像やCG、インスタレーションなどのデジタルメディアを用いながら、現実の風景に新たな視点や解釈をもたらす作品を制作してきました。その実践は、テクノロジーを単なる表現手段として用いるのではなく、私たちが今ここには存在しないものを想像し、そこに新たな意味や関係性を見出すための媒介として捉えるものです。

本講演では、これまでの作品やリサーチを通して、テクノロジーが人の想像力にどのように働きかけ、そこからフィクションが立ち上がるのか、その制作の背景や思考についてお話しいただきます。ぜひご参加ください。

会場・アクセス

東京芸術劇場 ギャラリー2(5階)

〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分。駅地下通路2b出口と直結。
詳細:東京芸術劇場アクセス

申込方法

下記、申込フォームより申し込みください。(別ページに移動します)

問い合わせ先

東京舞台芸術祭実行委員会事務局

舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」

豊島区池袋の東京芸術劇場を中心に開催される舞台芸術祭「秋の隕石」。演劇作家・小説家であり、2026年度より東京芸術劇場舞台芸術部門芸術監督に就任した岡田利規がアーティスティック・ディレクターを務め、「新たな芸術の創造」「海外発信」「人材育成」を主要なミッションに掲げる。今、ここ、にある日本と世界の舞台芸術表現が、より身近なもの、自分と直接接続し腑に落ちるものとして捉えられるような、さまざまな現実の姿に気づき、あらたな視点でこの世界を捉え直すことができるような機会を創り出す。2026年度は、国内・海外の多様な舞台芸術作品13演目による「上演プログラム」、レクチャーやワークショップなどの「上演じゃないプログラム」、その両方を支える「ウェルカム体制(=来場サポートのこと)」の3つを展開する。
https://autumnmeteorite.jp/

主催:東京舞台芸術祭実行委員会〔東京都、東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)〕
共催:豊島区
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(国際芸術交流))|独立行政法人日本芸術文化振興会
ゴールドスポンサー:アサヒグループジャパン株式会社 
シルバースポンサー:東武鉄道株式会社、三菱地所株式会社
ブロンズスポンサー:株式会社イープラス、株式会社ローソンエンタテインメント(五十音順)
メディアパートナー:Tokyo Art Beat

写真:高野ユリカ

藤倉麻子Fujikura Asako

アーティスト

1992年生まれ。都市・郊外を横断的に整備するインフラストラクチャーやそれらに付属する風景の奥行きに注目し、主に3DCGアニメーションの手法を用いた作品を制作。近年では、埋立地で日々繰り広げられている物流のダイナミズムと都市における庭の出現に注目した空間表現を展開している。近年の展覧会に「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」(2025年、森美術館)、「積層する時間:この世界を描くこと」(2025年、金沢21世紀美術館)、第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示「IN-BETWEEN(中立点)―生成AIと未来」(2025年)など。

企画・制作
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]、舞台芸術祭「秋の隕石」
主催
東京都、シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT](公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京)、東京舞台芸術祭実行委員会〔東京都、東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)〕