
AIを用いた人間の創造性の拡張を、研究と作品制作の両面から模索。アーティスト、デザイナー、AI研究者などから成るコレクティブQosmoを率い、作品制作や技術開発に取り組む。2023年設立のNeutoneでは、AIを用いた新しい「楽器」の開発を手がける。これまでに手がけた作品は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、バービカン・センター、アルスエレクトロニカ・センターなどで展示されたほか、SonarやMUTEKなどのフェスティバルでAIを用いたパフォーマンスを行ってきた。主な書籍に『創るためのAI ── 機械と創造性のはてしない物語』(BNN、2021年、大川出版賞受賞)など。博士(工学)。Last Updated: 2026.01
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アーティスト

キュレーター/美術批評

埼玉大学大学院理工学研究科 教授

美術家