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ミートアップシリーズ

Open Base Saturdays #5「他者に触れることのためらい」

2026.10.03(土)
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]3F BASE(トーク、Base After Hours)
開催日時
2026年10月3日(土)18:00〜20:00(受付開始・開場:17:30)
会場
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]3F BASE(トーク、Base After Hours)
定員
30名
参加費
無料
事前申込
不要・当日受付のみ(ご参加希望の方は、当日直接会場へお越しください。)

ゲスト:今宿未悠(アーティスト)
モデレーター:原泉(シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT])


CCBTの毎月第1土曜日は、Open Base Saturdays !
第5回目となる今回はアーティストの今宿未悠氏を迎えます。


「Open Base Saturdays」は、CCBTの年間活動テーマを契機に、「シビック・クリエイティブ」について考えるミートアップシリーズです。毎回、異なる領域で活動するゲストを迎え、年間テーマを多角的な視座から見つめます。

5回目となる今回は、アーティストの今宿未悠氏を迎えます。今宿氏は、自身のパフォーマンスが公共空間で行われることに大きな意味があると語ります。満員電車に象徴されるように、都市では他者と密接でありながら、触れること、関わり合うことに「ためらい」を感じる場面が少なくありません。そのような都市空間における他者 / 環境との関わりや、新しい共同体(都市)について共に考えます。

トーク終了後には、「Base After Hours」を開催します。この時間ではBaseエリアに留まって参加者同士でおしゃべりをしたり、ゲストに直接質問したり、本を読んだりしながら、自由にお過ごしいただけます。
Open Base Saturdaysでは、飲み物やスナックなどの持ち込みも大歓迎です。ぜひお気軽にお越しください。

タイムライン

17:30~ 受付開始・開場
18:00〜19:00 トーク @3F BASE
19:00〜20:00 Base After Hours @3F BASE

Open Base Saturdaysとは


毎月第1土曜日に開催するミートアップシリーズ。異なる専門性や視点を持つゲストを招き、CCBTの年間活動テーマの本質を多角的に探ります。ゲストは前回ゲストの推薦によるリレー形式で選出。トーク後に3F BASEで開催する「Base After Hours」では、CCBTに集う人々との対話をお楽しみいただけます。

今宿未悠Imashuku Mew

詩人/アーティスト

詩と現代美術の領域において、親密さと暴力を再定義するために活動する。広義の皮膚感覚(熱や圧迫、振動、よろめき等)に働きかけるメディアを用い、自他の境界を揺さぶる装置や状況を構築する。そこに自身や他者を巻き込む実践を通して、 親密な二者関係、あるいは公共空間における、新たな共在のあり方を提示する。 主な発表歴に、複数人が圧縮袋に入り互いの呼吸に応じた圧迫を体験する装置「Pressure-Pleasure」の公開実験(2026年、北千住BUoY)、グループ展「開館30周年記念展 日常のコレオ」(2025年、東京都現代美術館)など。主な受賞に第1回西脇順三郎賞新人賞、第59回造本装幀コンクール東京都知事賞。

https://mewimas.com/https://www.instagram.com/mewimas/

原泉Hara Izumi

シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]

CCBT職員(ラーニング担当)。福岡県出身。美術大学卒業後、「人がアート作品をみるってどういうことだろう」と気になり続け、九州大学大学院統合新領域学府(修士)と大阪大学大学院医学系研究科(博士)で脳神経科学の研究をしたりする。2018年より山口情報芸術センター[YCAM]で教育普及を担当。2023年より国立アートリサーチセンター研究員。2025年より現職。共著書に『これからどう進む?対話型鑑賞のこれまでとこれから アート・コミュニケーションの可能性』(淡交社、2023年)がある。

企画・制作
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]
主催
東京都、シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT](公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京)