「Future Ideations Camp Vol.8:30年後のファッションを想像する」に関連して、基調講演を開催!8月8日には、「A-POC ABLE ISSEY MIYAKE」の デザイナーである宮前義之氏が登壇します。
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]では、2026年8月に「ファッション」をテーマとする短期集中ワークショップ「Future Ideations Camp Vol.8:30年後のファッションを想像する」を開催します。今回のキャンプでは、ファッションを多様なステークホルダーが交錯する「複合的なレイヤー」として捉え直し、30年後の未来を想像するための契機とします。本プログラムに関連し、8月8日には、A-POC ABLE ISSEY MIYAKE のデザイナー、宮前義之氏を迎え、一般公開イベントとして基調講演を開催します。
宮前氏は、「A-POC ABLE ISSEY MIYAKE」のモノづくりの体制を、「ファッションデザイン」よりむしろ「エンジニアリング」であると語ります。チーム作りやコラボレーションから、モノづくりのプロセスそのものを変容させてきた宮前氏の実践をご紹介します。
レクチャーの後には、「Future Ideations Camp Vol.8:30年後のファッションを想像する」のプログラム・ディレクターである蘆田裕史氏が“聞き手”として登壇。独自のモノづくりを開発・発展させてきた宮前氏の持つ、30年先の未来の想像をお聞きします。





