いつもの公園で、何かが起きる。
2025年度 CCBTアーティスト・フェロー山内祥太によるプロジェクト「未知との遭遇」の一大展覧会「In Between…Us?」を公園を舞台に開催!インスタレーションとパフォーマンスにより、都市の公共空間に「未知なる存在」が描かれます。
この出来事に遭遇できるのは、3日間のみ。ぜひお見逃しなく!
2025年度CCBTアーティスト・フェロー山内祥太のプロジェクト「未知との遭遇」は、「未知なるものとは何か」という問いを出発点に、言語の枠組みに依存しない、新たなコミュニケーションの形を構想する試みです。
アーツ前橋にて開催された、グループ展「ゴースト 見えないものが見えるとき」(会期:2025年9月20日~12月21日)およびArt Collaboration Kyoto(会期:2025年11月14日~11月16日)にて発表された作品《Being… Us?》に続き、公園を舞台に「未知なる存在」を出現させる展覧会「In Between… Us?」を発表します。
本展覧会は、インスタレーションとパフォーマンスで構成されます。この場に現れるのは、目に見える対象だけではありません。光は生き物のように脈動し、音や空気と重なり合います。それにより公園の景色は、まるで何かに呼応するように姿を変え、空間全体に独特な「気配」を漂わせます。
同時開催となるサテライト会場・青山目黒では、山内による「未知との遭遇」プロジェクトについて、完成した作品の展示ではなく、制作のプロセスや背景、思考の流れに焦点を当てた展示を行います。 公園での体験とあわせて、作品が立ち上がっていくまでの試行や判断を、ドキュメント形式で紹介します。
都市の公共空間で、人間と未知なるものが偶然出会い、重なり合う3日間。ぜひお立ち寄りください。
※詳細は後日発表します。
アクセス
メイン会場:都内某所
サテライト会場:青山目黒(ギャラリー)
プロジェクト「未知との遭遇」
「未知なるものとは何か」という問いを出発点に、言語の枠組みに依存しない、新たなコミュニケーションの形を構想するプロジェクト。パフォーマンス&インスタレーションとして屋外での発表を予定しており、未知なる存在と人間が重なり合っていく瞬間を描く。未知なる存在は、公園の中に息づくように光や音を介して現れ、人間の身体は次第にその光と共鳴し、やがて言葉なき交信がはじまる。観客はその過程を目撃しながら、存在の境界が揺らぐ瞬間に立ち会うことになる。

CCBT「アート・インキュベーション・プログラム」とは
CCBTのコアプログラムのひとつである「アート・インキュベーション」は、クリエイターに新たな創作活動の機会を提供し、そのプロセスを市民(シビック)に開放することで、都市をより良く変える表現・探求・アクションの創造を目指すプログラムです。公募・選考によって選ばれる5組のクリエイターは、「CCBTアーティスト・フェロー」として、企画の具体化と発表、創作過程の公開やワークショップ、トークイベント等を実施し、CCBTのパートナーとして活動します。



