
早稲田大学理工学術院創造理工学部教授。専門は建築史、歴史工学、生環境構築史。近世大工書研究、数寄屋・茶室研究の後に、視野を拡大し都市の先行形態の研究、今和次郎が訪れた民家を再訪しその変容を記録する活動の主宰を経て、千年続いた村研究−千年村プロジェクトを行う。2013年ユーラシアプレートの境界上の居住文明調査でアジア、地中海、アフリカ各地を巡歴。現在は生環境構築史を掲げ、人類の持続的生存についての有形的研究を行う。主要著書に『未来のコミューン 家、家族、共存のかたち』(2019年、インスクリプト)『動く大地、住まいのかたち プレート境界を旅する』(2017年、岩波書店)『セヴェラルネス+事物連鎖と都市・建築・人間』(2011年、鹿島出版会)。Last Updated: 2026.09

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