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ミートアップシリーズ

Open Base Saturdays #4「街のかたちを読み解く」

2026.09.05(土)
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]3F BASE(トーク、Base After Hours)
開催日時
2026年9月5日(土)18:00〜20:00(受付開始・開場:17:30)
会場
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]3F BASE(トーク、Base After Hours)
定員
30名
参加費
無料
事前申込
不要・当日受付のみ(ご参加希望の方は、当日直接会場へお越しください。)

ゲスト:中谷礼仁(建築史家/早稲田大学理工学術院創造理工学部教授)
モデレーター:伊藤隆之(シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT])


CCBTの毎月第1土曜日は、Open Base Saturdays !
第4回目となる今回は建築史家の中谷礼仁氏を迎えます。


「Open Base Saturdays」は、CCBTの年間活動テーマを契機に、「シビック・クリエイティブ」について考えるミートアップシリーズです。毎回、異なる領域で活動するゲストを迎え、年間テーマを多角的な視座から見つめます。

第4回目となる今回は、建築史家の中谷礼仁氏を迎えます。トークでは、中谷氏が提唱する「先行形態論」に焦点を当てます。「先行形態論」とは、都市がそもそも持つ自然•都市•建築的スケールが、我々の現在の生活に大きく影響を与えている、という考え方です。今回のトークでは、原宿における「先行形態」をさぐり、原宿という土地性を鑑みながら、CCBTの2026年度年間テーマ「シビック・ファッション」について考えます。

トーク終了後には、「Base After Hours」を開催します。この時間ではBaseエリアに留まって参加者同士でおしゃべりをしたり、ゲストに直接質問したり、本を読んだりしながら、自由にお過ごしいただけます。
Open Base Saturdaysでは、飲み物やスナックなどの持ち込みも大歓迎です。ぜひお気軽にお越しください。

タイムライン

17:30~ 受付開始・開場
18:00〜19:00 トーク @3F BASE
19:00〜20:00 Base After Hours @3F BASE

Open Base Saturdaysとは


毎月第1土曜日に開催するミートアップシリーズ。異なる専門性や視点を持つゲストを招き、CCBTの年間活動テーマの本質を多角的に探ります。ゲストは前回ゲストの推薦によるリレー形式で選出。トーク後に3F BASEで開催する「Base After Hours」では、CCBTに集う人々との対話をお楽しみいただけます。

中谷礼仁Nakatani Norihito

建築史家/早稲田大学教授

早稲田大学理工学術院創造理工学部教授。専門は建築史、歴史工学、生環境構築史。近世大工書研究、数寄屋・茶室研究の後に、視野を拡大し都市の先行形態の研究、今和次郎が訪れた民家を再訪しその変容を記録する活動の主宰を経て、千年続いた村研究−千年村プロジェクトを行う。2013年ユーラシアプレートの境界上の居住文明調査でアジア、地中海、アフリカ各地を巡歴。現在は生環境構築史を掲げ、人類の持続的生存についての有形的研究を行う。主要著書に『未来のコミューン 家、家族、共存のかたち』(2019年、インスクリプト)『動く大地、住まいのかたち プレート境界を旅する』(2017年、岩波書店)『セヴェラルネス+事物連鎖と都市・建築・人間』(2011年、鹿島出版会)。

伊藤隆之Ito Takayuki

シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]

2023年まで山口情報芸術センター[YCAM] InterLabディレクターをつとめる。現在は、Civic Creative Base Tokyo [CCBT]にてテクニカル全般のディレクションを行う。音響エンジニアリング、ソフトウェア開発からバイオテクノロジーの応用まで、幅広い技術ディレクションを手がけ、多くの芸術作品やワークショップの制作、イベントやプロジェクトの企画などに関わる。

企画・制作
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]
主催
東京都、シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT](公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京)