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Future Ideations Camp

【一般公開】Future Ideations Camp Vol.8 基調講演02|宮前義之「イッセイ ミヤケのものづくり『一枚の布の可能性について』」

2026.08.08(土)
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]3F
 
開催日時
2026年8月8日(土)19:00~20:30(開場・受付:18:45)
会場
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]3F
定員
25名
観覧料
無料
事前申込
事前予約制 ※定員に達したため、受付を締め切りました。

「Future Ideations Camp Vol.8:30年後のファッションを想像する」に関連して、基調講演を開催!8月8日には、「A-POC ABLE ISSEY MIYAKE」の デザイナーである宮前義之氏が登壇します。

シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]では、2026年8月に「ファッション」をテーマとする短期集中ワークショップ「Future Ideations Camp Vol.8:30年後のファッションを想像する」を開催します。今回のキャンプでは、ファッションを多様なステークホルダーが交錯する「複合的なレイヤー」として捉え直し、30年後の未来を想像するための契機とします。本プログラムに関連し、8月8日には、A-POC ABLE ISSEY MIYAKE のデザイナー、宮前義之氏を迎え、一般公開イベントとして基調講演を開催します。


宮前氏は、「A-POC ABLE ISSEY MIYAKE」のモノづくりの体制を、「ファッションデザイン」よりむしろ「エンジニアリング」であると語ります。チーム作りやコラボレーションから、モノづくりのプロセスそのものを変容させてきた宮前氏の実践をご紹介します。

レクチャーの後には、「Future Ideations Camp Vol.8:30年後のファッションを想像する」のプログラム・ディレクターである蘆田裕史氏が“聞き手”として登壇。独自のモノづくりを開発・発展させてきた宮前氏の持つ、30年先の未来の想像をお聞きします。

※定員に達したため、受付を締め切りました。

宮前義之 Miyamae Yoshiyuki

A-POC ABLE ISSEY MIYAKE デザイナー

1976年東京生まれ。2001年 三宅デザイン事務所に入社し、三宅一生が率いたA-POCの企画チームに参加。その後ISSEY MIYAKEの企画チームに加わり、2011年から2019年までISSEY MIYAKEのデザイナーを務めた。2021年にスタートしたブランドA-POC ABLE ISSEY MIYAKEでは、エンジニアリングチームを率いて、A-POCの更なる研究開発に取り組む。

https://www.isseymiyake.com/pages/apocable

蘆田裕史Ashida Hiroshi

ファッション論、京都精華大学デザイン学部教授

1978年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程単位取得退学。京都服飾文化研究財団アソシエイト・キュレーターなどを経て、現在、京都精華大学デザイン学部教授。専門はファッション論。著書に『言葉と衣服』(2021年、アダチプレス)、『クリティカル・ワード ファッションスタディーズ』(共編著、2022年、フィルムアート社)など。訳書にヴァレリー・スティール『ファッションセオリー——ヴァレリー・スティール著作選集』(共監訳、2025年、アダチプレス)などがある。ファッションの批評誌『vanitas』(アダチプレス)編集委員、本と服の店「コトバトフク」の運営メンバーも務める。

主催
東京都、シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT](公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京)