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2026年度アート・インキュベーション・プログラムの審査員・メンター情報を公開

2026年度アート・インキュベーション・プログラムでは、応募企画の選考を行う審査員に新たに2名を迎えます。アーティスト・フェロー確定後は、企画の具現化に併走するメンターとしてプログラムに参加します。

CCBTのコアプログラムのひとつ「アート・インキュベーション」では、応募企画の選考と選出企画の具体化に併走する審査員/メンターに、ファッション論を専門とする蘆田裕史氏とアーバニストでエクスペリエンス・デザイナーの石川由佳子氏を新たに迎えます。2026年度の募集活動テーマである「シビック・ファッション」に呼応し、理論と実践の双方からプログラムを推進するとともに、原宿に移転したCCBTがこれまでにない手法・視点で都市との関係性を築くことを目指します。

募集・プログラムに関する詳細は「アート・インキュベーション」ページをご確認ください。

2026年度アート・インキュベーション・プログラム審査員・メンター

蘆田裕史 氏(ファッション論、京都精華大学デザイン学部教授)
石川由佳子 氏(アーバニスト、エクスペリエンス・デザイナー)
四方幸子 氏(キュレーター、批評家)
関治之 氏(一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事)
津川恵理 氏(建築家、ALTEMY代表)