
クィア的視座から浮かび上がる新たな時間論への関心から「新しい生殖・繁殖の方法を模索する」ことをテーマに、バイオテクノロジー、パフォーマンス、映像、インスタレーション、漫画などメディアにとらわれず活動している。共同プロジェクトとして、制度における同性婚不可と建築法の問題を重ね合わせ再建築不可の土地に庭をつくるプロジェクト「繁殖する庭」、クエスチョニングを続けるためのクィア・フェミニズムアートプラットフォーム「FAQ?」など。既刊に『線場のひと』上・下巻(2024年・2025年、リイド社)。Last Updated: 2026.06