シンポジウム「Botanical/Artificial Intelligence 植物とAIから考える知性のかたち」
2025年度 CCBTアーティスト・フェロー 岸裕真によるプロジェクト「平行植物園」の関連イベントとして、シンポジウム「Botanical/Artificial Intelligence 植物とAIから考える知性のかたち」を開催! 2025年度CCBTアーティスト・フェローである岸裕真が取り組むプロジェクト「平行植物園」の一環として、生成AIと植物のあいだにひらかれる「知性」のかたちを考えるシンポジウムを開催します。生成AIが言葉やイメージを生み出し続け、人間の創造性のあり方が問い直されている一方で、岸は、脳を持たず、何百万年という時間をかけて環境と応答し続けてきた「植物の知性」にあらためて注目をしています。 本シンポジウムでは、「アート」「テクノロジー」「ボタニー(植物学)」の三つの領域を横断しながら、現代における「知性」の輪郭を引き直していきます。キュレーター/美術批評家の長谷川祐子氏、アーティスト/研究者の徳井直生氏、植物科学を専門とする豊田正嗣氏(埼玉大学大学院理工学研究科 教授)が登壇し、本プロジェクトの企画・制作者である岸裕真とともに、植物とAIという二つの「異種の知性」を越境して議論する場をひらきます。モデレーターは美術家の水野幸司氏が務めます。 アート・インキュベーション・プログラムを通じて岸が開発中の「BI(Botanical Intelligence)」は、植物のふるまいをインターフェースとして、未知の知性との共創や対話を実験する、アートと研究開発が交差するプラットフォームです。そこで立ち上がる「植物的なインテリジェンス」のイメージは、AIを人間中心の枠組みから解き放ち、環境全体を巻き込んだ知のあり方を構想するための仮説でもあります。本シンポジウムでは、この問いを共有しながら、「人間だけに閉じないインテリジェンス」の姿と、それを前提にした社会・都市・表現 … 続きを読む シンポジウム「Botanical/Artificial Intelligence 植物とAIから考える知性のかたち」
埋め込むにはこの URL をコピーして WordPress サイトに貼り付けてください
埋め込むにはこのコードをコピーしてサイトに貼り付けてください